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Lyra Menu Manager

概要

VRChatのエクスプレッションメニューおよび、Modular Avatarによって導入される拡張メニュー群を、VRChat内メニューと同様の円形UIで視覚的に整理・編集できるUnityエディター拡張ツールです。

Modular Avatarによる多数のギミック追加により複雑化・肥大化しがちなメニュー構造を、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で、非破壊に整理することが可能です。自分好みの見やすいカスタム階層の構築をサポートします。

全体UIスクリーンショット


主な特徴

UI

VRChatゲーム内と同じレイアウトのメニューUIをエディター上にそのまま再現しています
完成イメージを直接見ながら、迷うことなく編集が可能です。

ドラッグ&ドロップ操作

アイテムを掴んでドラッグし、順番の入れ替えやサブメニューへの移動など、直感的に階層を組み替えることができます。

Modular Avatar / lilycalInventory 完全対応

標準のExpression Menuに加えて、アバター内に分散している MA Menu Installer を自動で集約・リストアップするため、ヒエラルキー内に散らばったメニュー設定を探し回る必要がありません。
また、参照を記憶するため、どのメニューアイテムがどのオブジェクトのMAから追加されているかをワンクリックで確認できます。
lilycalInventory(LI)由来のアイテムも自動で検出・統合されます。

インベントリシステム

メニューに登録したくないアイテムや、一時的に整理しておきたいアイテムを、左パネルのインベントリに収納できるシステムを実装しています。 インベントリ内ではUnityのヒエラルキーのように一覧で確認ができ、ここにある場合はメニューに登録されません。

NDMF経由の完全非破壊での適用

変更したメニューのレイアウト情報は独自の専用コンポーネントに保存され、ビルド実行時にNDMFに介入し自動でメニューに適用されます。元のMAコンポーネントやアセットを書き換えず、コンポーネントの削除で元通りにすることが可能です。


動作確認環境

項目要件
Unity2022.3.22f1
VRChat SDK3.10.1
Modular Avatar1.16.2
NDMF1.11.0