MenuManagerDataManager.cs
概要
MenuLayoutDataAsset(ScriptableObject)の管理を行うユーティリティウィンドウです。アバター数が増えると孤立した未参照アセットが蓄積されるため、それらの検出・削除と、逆引き(アセット→参照アバター)の検索機能を提供します。
起動: Tools > Lyra Menu Manager > Data Manager
セクション構成
未参照アセットのクリーンアップ
Assets/Lyra/EditorTools/MenuManager/Data/ 内の全 MenuLayoutDataAsset を走査し、現在のシーン内のどの MenuLayoutData コンポーネントからも参照されていないアセットを検出します。
操作フロー:
- スキャン ボタンを押すと未参照アセット一覧を表示します。
- 削除したいアセットにチェックを入れます(「すべて選択」「すべて解除」ボタンあり)。
- 削除 (n) ボタンで選択アセットを一括削除します。削除前に確認ダイアログが表示されます。
WARNING
削除操作は取り消せません。スキャン結果はシーン上のアバターを対象にするため、別シーンや非アクティブなアバターが参照するアセットも「未参照」として検出される場合があります。削除前に内容を確認してください。
アセット参照元の検索
指定した MenuLayoutDataAsset を BaseLayout または ExtendedLayout として参照しているアバターを逆引きします。
操作フロー:
- 検索対象 フィールドに対象の
MenuLayoutDataAssetをセットします。 - 検索 ボタンを押すと参照アバターの一覧を表示します。
- 一覧の 選択 ボタンで該当アバターを Hierarchy でフォーカスできます。
各アバターにはロール(Base / Extended)が表示され、どのスロットでアセットが参照されているかを把握できます。