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MenuManagerDataManager.cs

概要

MenuLayoutDataAsset(ScriptableObject)の管理を行うユーティリティウィンドウです。アバター数が増えると孤立した未参照アセットが蓄積されるため、それらの検出・削除と、逆引き(アセット→参照アバター)の検索機能を提供します。

起動: Tools > Lyra Menu Manager > Data Manager


セクション構成

未参照アセットのクリーンアップ

Assets/Lyra/EditorTools/MenuManager/Data/ 内の全 MenuLayoutDataAsset を走査し、現在のシーン内のどの MenuLayoutData コンポーネントからも参照されていないアセットを検出します。

操作フロー:

  1. スキャン ボタンを押すと未参照アセット一覧を表示します。
  2. 削除したいアセットにチェックを入れます(「すべて選択」「すべて解除」ボタンあり)。
  3. 削除 (n) ボタンで選択アセットを一括削除します。削除前に確認ダイアログが表示されます。

WARNING

削除操作は取り消せません。スキャン結果はシーン上のアバターを対象にするため、別シーンや非アクティブなアバターが参照するアセットも「未参照」として検出される場合があります。削除前に内容を確認してください。

アセット参照元の検索

指定した MenuLayoutDataAssetBaseLayout または ExtendedLayout として参照しているアバターを逆引きします。

操作フロー:

  1. 検索対象 フィールドに対象の MenuLayoutDataAsset をセットします。
  2. 検索 ボタンを押すと参照アバターの一覧を表示します。
  3. 一覧の 選択 ボタンで該当アバターを Hierarchy でフォーカスできます。

各アバターにはロール(Base / Extended)が表示され、どのスロットでアセットが参照されているかを把握できます。